ゲームメーカー大手スクウェア・エニックスの「ニンテンドーDS」用ゲームソフト
「クロノ・トリガー」が、発売前にインターネット上に流出した。
「ウィニー」のネットワークには「DS」用ソフトだけで計185万7988本も流出。
「ソフトを買う必要は無い」などという情報もネット上に出現、
ゲーム業界は大打撃を受けている。
RPGゲーム「クロノ・トリガー」のデータ流出を確認したのは
2008年11月18日深夜から19日にかけて。
08年7月に発売した「DS」用ソフト「ドラクエV」も発売前に
同様に違法アップされている。
ダウンロードすればゲームが遊べる状態になっている。
近年、こうしたゲームソフトの違法アップロードが急増していて、
「ウィニー」のネットワークには「DS」用ソフトだけで計185万7988本も流出。
「ソフトを買う必要は無い」などという情報もネット上に出現、
ゲーム業界は大打撃を受けている。
「DS」についてはネット上にあるゲームの複製データを「マジコン」
と呼ばれる機器にダウンロード。
「DS」のスロットに差込んで遊ぶことが大問題になり、
任天堂やソフトメーカーが輸入・販売行為の差し止めを求めて提訴した。
海外を含めたゲームソフトの流出の数は、あまりに多すぎて想像がつかないようだ!
